今ある番組を見てまして、思うことが。
私は基本民主党員なのです。
現実に党員ではないのですが、
地元に良い民主党議員がいることと、自民党が嫌いだという理由で。
他の党と比べてまぁ好きだなーというレベルで。
一番素敵なのは無党派ですよ。
集団でしか行動できないなんて本当に最低。
他人のいうことにすべて肯くだけの議員ならいらない。
自分で道を切り開いていく人が上に立つ人だと私は思っています。
ですが、ある番組のある議員(さっきは民主党だと思ったけど自信なくなった)が、
少年犯罪の被害者の母に加害者だっていろいろあってね・・みたいなことを言うんですよ。
いやいや。あんた人間としてどうなんだい、ここで言うかいと。
あなた加害者のこと知らないでしょ。知ったかぶり。
犯罪起こすやつは環境が悪かっただけでしょうがないんだ。か?
自分の子供殺されてそんなこと言えるの??
被害者の母は間違いなく政治家に不信感を募らせたね。
私はずいぶん前から不信感たっぷりですが。
なんだか次の選挙でどこの政党に入れようか考えてしまう。
比例ってなんだよ。
なんで政党なわけ?
やっぱりきちんとした人間に政治家になって欲しいのだけど。
私の考えとしまして、
どんな集団にも想像力のない虚ろな人間というのはいるものだと。
割合は違うにしても。
人を選ぶ選挙ならば、もしも自分が選択を誤っても自分の責任だ。
けれど、比例だと厳密には自分では選べませんよね?
なんだか当選してしまった人の中に虚ろな人間がいるとすると
どうしようもないわけで。
しっかり吟味して、政治家として認められる人がいなければ私は白票を投じます。
もしこのしょうもないひとりごとを見た選挙権を持つ人がいたなら、
選挙に行ってください。
行かないことは意思表示ではありません。
この国で生きることに対して責任を持って欲しいのです。
白票が多ければ今の政治に国民は納得していないと知らしめる事ができるのです。
何を熱く書いたのかと思いますが、大体こんな感じ。
でも本当に思うことです。
選挙権は権利だけど義務だと思うのです。
今選挙に行くか行かないかでこの国の将来は変わってしまうかもしれません。
特に今は。
軍事国家になるのを止めるなら今しかないんだと。
そろそろ歴史から学びましょう。
二者択一を迫るような政府は信用してはならない。
あなたの人生は全て二者択一で選べるものではできていないはずです。
私は怪しい宗教団体とか政治組織ではないので悪しからず。
次はいつもの能天気なブログに!